MENU
MENU
東京新聞オフィシャルショップ
カート

現在カート内に商品はございません。

フォトサービス 2024年2月4日 「父」の原点 豊かな大地(埼玉県深谷市)

フォトサービス 2024年2月4日 「父」の原点 豊かな大地(埼玉県深谷市)

nozom20240204-2L他
価格:710円~8,150
プリントサイズ

商品概要

 埼玉県北部にある深谷市は、実業家・渋沢栄一の故郷だ。「近代日本経済の父」と称され、7月にはその肖像を起用した新1万円札がお目見えする。渋沢を主人公にしたNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(2021年)の放送もあり、地元では、市施設の渋沢栄一記念館や近隣にある渋沢の実家「旧渋沢邸中の家(なかんち)」をはじめ、深谷への関心が高まることを期待している。

 記念館の馬場裕子学芸員によると、江戸後期、渋沢の生家は染料になる藍を栽培し、球状にした藍玉を作る農家だった。利根川沿いの深谷は肥沃(ひよく)な土地で藍の生育に適していた。渋沢は家業を手伝い、10代から県内の秩父地域や群馬、長野県へ出かけて藍玉を売っていたという。

 明治以降、人々の装いは洋服へ変わった。化学染料の定着もあり、現在の深谷では藍の栽培はほとんど見られない。今は良質な土壌を生かした「深谷ねぎ」など葉物野菜の生産で知られる。

馬場さんは「時代の需要に応じて産業は変わっていくが、豊かな自然とともに歩んできた深谷の地が、大実業家・渋沢栄一の原点となっているのは変わらない」と話す。(北浜修)

紙面より一部抜粋(2024年2月4日発行 東京新聞朝刊)

注意事項

お届けする写真には「東京新聞 / 東京中日スポーツ」の透かしは入りません。
写真サイズの比率により余白部分が出る場合がございます。ご了承ください。
お届けする写真は、より実際のイメージに近づけるよう、画質補正・色調補正などを行っております。お客様がお使いのモニターにより印象が異なる場合がございますので予めご了承ください。
お分けする写真は、個人で記念として保存されるものに限ります。
出版物への転載、複写は固くお断りします。
受注制作のため、入金確認後、1週間~10日前後程度でのお届けとなります。半切・全紙サイズは1ヶ月程度かかります。

プリントサイズ・価格・送料

営業日カレンダー

赤字は、休業日です

2024年6月の定休日
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
営業時間
平日10:00~17:00