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ニュース深掘り講座【2024年6月13日・27日開催】講座2回セット(2,600円)
東京新聞の記者や有識者が、ニュースや専門分野を深掘りして解説するオンライン講座です。ぜひご購入いただき、動画をお楽しみください。
  • 生配信予定時間:2024/06/13 13:30 ~ 2024/06/13 15:30

ニュース深掘り講座【2024年6月13日・27日開催】講座2回セット(2,600円)

期間限定販売対象商品

2024年3月8日10時0分~2024年6月30日23時59分

残り 31日 20時間 5分

ニュース深掘り講座
~オンラインで東京新聞・中日新聞 論説委員、記者らが徹底解説

 日々、ニュースを伝える新聞記者、社説を展開する論説委員ともに、長年の取材で培った見識豊かな専門分野があります。
 紙面での書き言葉とは一味違った、より分かりやすく親しみやすい話し言葉でニュースを深掘りするインターネットでのオンライン講座を開設しました。各記者、論説委員が独自の情報と切り口、資料分析からニュースの深層に踏み込みます。講座は毎回ライブで、質問もできる限り多く受け付けます。
 2024年1月~3月開催回より、見逃し配信の期間が最大で3か月延長となりました!ライブ配信日以降にお申し込みいただいた方でも、見逃し配信にてライブ配信と同じ内容をお楽しみいただけます(見逃し配信ではチャット機能はご利用いただけません。予めご了承ください)。

【6月2回セット】
 ①6月13日(木) ②6月27日(木)


 各回 14時開始 約90分 (講座70分、質疑応答20分)

 ※見逃し配信は、全回7月31日(水)まで

【受講料】6月2回セット 2,600円(税込)

 ※大変申し訳ありませんが、1講座単体でのお申し込みはできません。

プログラム・講師

6月13日(木)
「PFASを追う」
講師:松島京太(社会部記者)

〈内容〉 発がん性の疑われる有機フッ素化合物(PFAS)によって東京・多摩地域の水道水源の井戸が汚染されている。汚染は長期間に及び、多くの住民の血中から「健康被害の恐れがある」とされる指標を上回る濃度のPFASが検出された。汚染源として疑われている米軍横田基地内では度重なる漏出事故が起き、基地付近の監視井戸からは都内最高濃度のPFASが検出されていたことが判明した。一方で、都や国の対策の動きは遅く、日米地位協定という「壁」が問題解決を阻んでいる。汚染現場での緻密な取材や、情報公開請求や研究機関との共同調査など調査報道によって明らかになった汚染実態を解説する。PFAS汚染のみではなく、汚染問題を通して浮かび上がるこの国の姿にもメスを入れる。

〈プロフィール〉 松島京太(まつしま・きょうた)
 1992年生まれ、川崎市出身。2017年、慶應義塾大文学部卒業後、中日新聞社入社。東海本社報道部、名古屋本社整理部を経て、2022年から社会部立川支局。米軍横田基地や基地周辺自治体、環境省などを担当している。発がん性の疑われる有害物質「有機フッ素化合物(PFAS)」の汚染問題のキャンペーン報道「PFASを追う」で中心的な取材を担っている。「取材者5割、被取材者5割」をモットーに当事者意識を持った取材を心がけている。深夜のサウナとラーメンにはまり、入社後体重が15キロ増えた。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


6月27日(木)
「世相を斬る」
講師:望月衣塑子(社会部記者)

〈内容〉 旧ジャニーズ事務所の故ジャニー喜多川元社長(2019年死去)による所属タレントへの性加害問題は、被害者の救済が行われているが、被害認定などを巡って不満の声も上がる。宝塚歌劇団員が急死した問題では、歌劇団側は外部の弁護士による調査を踏まえ「自死した団員へのいじめやハラスメントは確認されなかった」としていたが、昨年12月に調査報告書のホームページへの掲載を取りやめ、遺族との話し合いを続けている。昨年末に週刊文春が報じたタレント松本人志さんの「性加害」疑惑は、これを否定する松本さんと文春とが法廷で全面対決する様相となっている。人権に関わる問題を追い続けている望月記者が、その時々の最もホットな話題を分析する。

〈プロフィール〉 望月衣塑子(もちづき・いそこ)
 1975年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。2000年中日新聞社入社。東京本社社会部で東京地検特捜部を担当。経済部では武器輸出問題を取材。現在は社会部で旧ジャニーズ事務所元社長の性加害問題、外国人の難民認定、旧統一教会信者への取材に取り組んでいる。著書に「武器輸出と日本企業」(角川新書)「新聞記者」(角川新書)「日本解体論」(共著・朝日新聞出版)など。武器輸出など一連の報道で2017年に平和・共同ジャーナリスト基金賞奨励賞、18年には菅義偉官房長官会見での取材などでメディアアンビシャス賞特別賞に選ばれた。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


お申し込みについて

申し込み期間: 2024年3月8日(金)10時~2024年6月30日(日) 23時59分

見逃し配信期間の延長により、お申し込みの期間も長くなりました。ライブ配信日以降にお申し込みいただいた場合も、見逃し配信にてライブ配信と同じ内容をお楽しみいただけます(見逃し配信ではチャット機能はご利用いただけません。予めご了承ください)。


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ご視聴について

・本講座はオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで動画をご視聴いただけます。
・動画は、当ページでご視聴いただけます。ログインしてご覧ください。視聴方法は、ページ下部のマニュアルをご覧ください。
※当商品は視聴期限がございます。視聴期限が動画の下に表示されますので、期限内にご視聴をお願いいたします。視聴前に期限を過ぎてしまった場合でも、期間の延長や返金はいたしかねますのでご注意ください。  

講座内容に関する注意事項

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・著作権は、中日新聞社または、中日新聞社へのコンテンツ提供者に帰属します。切り抜きも含め、講座動画の無断転載ならびに複製、転送を禁じます。第三者との講座動画の共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することも著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。上記の事項が認められた場合には、講座への出席停止、今後の講座への参加禁止をさせていただく場合がございます。その際、受講料の返金は行いません。

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