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Z-164 春の日暮れ、黄金に包まれた瀬戸内の島々(愛媛県松山市)

Z-164-2L他
価格:1,420円~16,300
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商品概要

春の日暮れ、黄金に包まれた瀬戸内の島々=愛媛県松山市の高縄山から

 愛媛県松山市の高縄山山頂から4月下旬、黄金に包まれた瀬戸内の島々を撮影した。眼下には、鮮やかに輝く光の道を船が行き交う。静と動が織りなす春の海の印象的な光景だ。春霞の影響で、遠くの島々はぼやけて見えた。空気中に水滴やちりが漂っているのだろう。日が暮れて、光が朱色に染まり黄金の海を包み込んだ。神々しい光景に胸が高鳴った。

 瀬戸内を一望する高縄山は標高986メートル。山頂の展望塔から、ほぼ360度の眺望が素晴らしい。北東に来島海峡大橋、北から西に瀬戸内と島々、南西に松山城と市街地、南東に西日本最高峰の石鎚山など。四国有数の絶景ポイントだろう。

 昨年1月、米紙ニューヨーク・タイムズが「2019年に行くべき52か所」に「瀬戸内の島々」を日本で唯一選定した。記事では、香川県の島々などで3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭やしまなみ海道のサイクリング、広島平和記念資料館のリニューアルオープン、2020年東京オリンピックなどが紹介される。掲載された写真は、香川県三豊市の紫雲出山から桜越しに写した瀬戸内と島々だ。

 紫雲出山と同様に高縄山からの眺望も異彩を放つ。3年前の夏、東京中日スポーツに連載した「絶景を行く」に高縄山から撮影した瀬戸内の島々の写真を使った。タイトルは「瀬戸は日暮れて・・・黄金の道」。当時は夏の海で、今回は春の海を表現した。このビューポイントは松山市の自宅から車で約1時間。今後も訪れて、瀬戸内の島々を四季の光の中で撮影したい。(堀内洋助)

【撮影データ】 ニコンD850 AF-Sニッコール80〜400ミリf4.5〜5.6G 1000分の1秒 絞りF16 ISO400

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