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ニュース深掘り講座【2024年7月・9月開催】全4回視聴プラン(5,000円)
東京新聞の記者や有識者が、ニュースや専門分野を深掘りして解説するオンライン講座です。ぜひご購入いただき、動画をお楽しみください。

ニュース深掘り講座【2024年7月・9月開催】全4回視聴プラン(5,000円)

期間限定販売対象商品

2024年6月7日10時0分~2024年9月30日23時59分

残り 69日 2時間 57分

ニュース深掘り講座
~オンラインで東京新聞・中日新聞 論説委員、記者らが徹底解説

 日々、ニュースを伝える新聞記者、社説を展開する論説委員ともに、長年の取材で培った見識豊かな専門分野があります。
 紙面での書き言葉とは一味違った、より分かりやすく親しみやすい話し言葉でニュースを深掘りするインターネットでのオンライン講座を開設しました。各記者、論説委員が独自の情報と切り口、資料分析からニュースの深層に踏み込みます。講座は毎回ライブで、質問もできる限り多く受け付けます。   
 2024年1月~3月開催回より、見逃し配信の期間が最大で3か月延長となりました!ライブ配信日以降にお申し込みいただいた方でも、見逃し配信にてライブ配信と同じ内容をお楽しみいただけます(見逃し配信ではチャット機能はご利用いただけません。予めご了承ください)。

【日時 (全4回)】
【7月】①7月11日(木) ②7月25日(木)
【9月】③9月11日(水) ④9月26日(木)


各回 14時開始 約90分(講義70分、質疑応答20分)

※見逃し配信は、全回10月31日(木)まで


【受講料】
7月・9月(オンライン) 全4回セット 5,000円(税込)


・各月ごとの2回セットでお申し込みの場合
 7月(オンライン)2回セット 2,600円(税込)
 9月(オンライン)2回セット 2,600円(税込)


※大変申し訳ありませんが、1講座単体でのお申し込みはできません。

プログラム・講師

7月11日(木)
「武器輸出緩和の舞台裏」
講師:川田篤志(政治部記者)

〈内容〉 岸田政権は武器輸出ルールを大幅に改定し、これまで原則認められてこなかった殺傷能力のある武器の輸出解禁に踏み切った。憲法の平和主義に基づき、およそ半世紀にわたって抑制的だった武器輸出政策の大転換はなぜ行われたのか。野党も交えた国会での熟議を経ずに決められた政府・与党の“密室協議”の舞台裏は。今後見込まれる次期戦闘機や迎撃ミサイルなど殺傷兵器の輸出がもたらす影響などを解説する。

〈プロフィール〉 川田篤志(かわた・あつし)
 1981年生まれ。オレゴン大ジャーナリズム学士号取得。2008年入社。岐阜県大垣支局、富山支局、前橋支局、東京本社社会部を経て18年から政治部所属。21年11月から防衛省を担当する。安保関連3文書に関する政府有識者会合の議事概要の非公表や、円安などの影響による総額43兆円の防衛費がさらに超過する恐れなど、調査報道や独自の切り口での取材に力を入れている。自らの男性不妊治療体験をつづった企画「僕がパパになるまで」を執筆し、保険適用に向けた厚労省のヒアリングに参加した。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


7月25日(木)
「外苑再開発から見えるもの」
講師:森本智之(特別報道部記者)

〈内容〉 再開発とは暴力的なもの。好むと好まざるとに関わらず、市民は再開発による都市空間の変化に向き合わざるを得なくなる。だから住民の合意を得ながら進めることが必要だ。再開発の対象が公共空間ならなおさら。東京・明治神宮外苑地区で進行中の再規模な再開発の内容やこれまでの経緯、問題点などを解説する。併せてこの再開発から見えてくる普遍的な課題についても考えてみたい。外苑の再開発はある意味で現在の日本で行われている再開発の典型例だと感じている。

〈プロフィール〉 森本智之(もりもと・ともゆき)
 1978年広島県呉市生まれ、大阪大文学部卒。2003年中日新聞社入社。伊賀支局、静岡総局、東京本社の社会部、文化部、経済部を経て今年1月から現職。これまでの担当は、原発事故、国会、美術・建築、漫画、自動車業界、日銀、財務省など。2013年に原発事故取材班の一員として菊池寛賞受賞。著書に同取材班による『レベル7 福島原発事故、隠された真実』、単著に『新国立競技場問題の真実』(幻冬舎新書)。明治神宮外苑地区の再開発は2013年から取材。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

プログラム・講師

9月11日(水)
「世相を斬る」
講師:望月衣塑子(社会部記者)

〈内容〉 望月記者は2010年代後半、森友学園問題や加計学園問題などを取材。当時の菅義偉官房長官の会見などで追及を続けた。20年以降は入管難民法改正問題に取り組み、2021年にウィシュマ・サンダマリさんが収容先の名古屋入管で死亡した事件の背景を探った。昨年から粘り強く取材を続けているのが旧ジャニーズ事務所の故ジャニー喜多川元社長(2019年死去)による所属タレントへの性加害問題。人権に関わる問題を追い続けている望月記者が、その時々のもっともホットな話題を分析する。

〈プロフィール〉 望月衣塑子(もちづき・いそこ)
 1975年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。2000年中日新聞社入社。東京本社社会部で東京地検特捜部を担当。経済部では武器輸出問題を取材。現在は社会部で旧ジャニーズ事務所元社長の性加害問題、外国人の難民認定、旧統一教会信者への取材に取り組んでいる。著書に「武器輸出と日本企業」(角川新書)「新聞記者」(角川新書)「日本解体論」(共著・朝日新聞出版)など。武器輸出など一連の報道で2017年に平和・共同ジャーナリスト基金賞奨励賞、18年には菅義偉官房長官会見での取材などでメディアアンビシャス賞特別賞に選ばれた。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


9月26日(木)
「政治を選ぶためのヒント」
講師:竹内洋一(論説委員)

〈内容〉 自民党派閥の裏金事件を受け、国民は根深い「政治とカネ」に強い拒否反応を示している。自民党は裏金の実態解明に後ろ向きで、裏金議員に対する処分も大甘だった。再発防止に向けた政治資金制度の抜本改革にも踏み込んでいない。4月の衆院3補選では、島根1区で破れ、不戦敗だった長崎3区、東京15区も含めて全敗。立憲民主党が全勝した。与党内では6月の今国会会期末の衆院解散は遠ざかったとの見方が強まった。9月には任期満了に伴う自民党総裁選が予定され、立憲民主党の代表選も同時期にある。与野党の第1党による同時党首選の行方が注目される。衆院解散・総選挙は次期総裁(首相)就任後の10~11月ごろの可能性が高い。自公連立政権を継続させるのか。立憲民主党を中心とする政権に交代させるのか。決めるのは有権者だ。政治を選ぶためのヒントを政治部で長く取材経験がある竹内論説委員が読み解く。

〈プロフィール〉 竹内洋一(たけうち・よういち)
 1968年、愛知県生まれ。京都大文学部卒。92年、中日新聞社入社。東京本社整理部、浦和支局(現さいたま支局)を経て政治部。自民党、公明党、民主党、外務省、防衛庁を担当。民主党の鳩山政権・菅政権で官邸キャップ。2011~14年、米ワシントン特派員。安倍政権で与野党キャップ。15年に東京新聞が日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞を受賞した安全保障関連法報道では、政治部で担当キャップ兼デスクを務めた。21年11月から現職。BS-TBSの「報道1930」や東京MXテレビの「news FLAG」にコメンテーターとして出演。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

お申し込みについて

申し込み期間: 2024年6月7日(金)10時~2024年9月30日(月)23時59分 

見逃し配信期間の延長により、お申し込みの期間も長くなりました。ライブ配信日以降にお申し込みいただいた場合も、見逃し配信にてライブ配信と同じ内容をお楽しみいただけます(見逃し配信ではチャット機能はご利用いただけません。予めご了承ください)。


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