MENU
MENU
東京新聞オフィシャルショップ
カート

現在カート内に商品はございません。

フォトサービス Z-188 月光浴の霧雲に浮かぶ石鎚山(愛媛県)

Z-188-2L他
価格:1,420円~16,300
プリントサイズ

商品概要

月光浴の霧雲に浮かぶ石鎚山=愛媛県西条市で

 愛媛県西条市の瓶ケ森(かめがもり)山頂から望む西日本最高峰の石鎚山(標高1982メートル)。満月の明かりが乳白色に漂う霧雲を照らして神秘的な光景だ。雲の切れ間の下の街明かりも印象深い。春の月光浴の幽玄な光景に心から魅了された。

 瓶ケ森林道の登山口から未明に、スタートした。気温は5度。満月の明かりで足元は明るい。自分の月影がくっきりと見える。懐中電灯のライトを消して、ゆっくりと登った。ほとんどササ原で視界がいい。乳白色の霧雲の上に黒々とした石鎚山の頭が見える。心を癒されながら、約1時間で瓶ケ森山頂へ。山頂(標高1897メートル)からの展望は360度。夜明けまで約2時間。まだ視界は不鮮明だが、街明かりは星の様に輝いて鮮やかだった。

 月光浴は、月明かりで月のパワーを体に浴びることをいう。昼間の日光浴の反対語。特に満月と前後2,3日、明かりが強く、心と体をリラックスさせるという。月光浴の登山は快適で、何度も満月の日を選んで登っている。思った以上に明るく、登山地図もライトなしで読める。春から夏は涼しくて気分爽快。日の出を拝む楽しみもある。

 満月が石鎚山後方に沈むころ、日が昇ってきた。直前にウグイスが「ホーホケキョ」と鳴き始めた。ササ原を好むので個体数が多い。沈む月を背に、昇る太陽を撮影しながら聞くウグイスの声は至福だった。(堀内洋助)

【撮影データ】ニコンD850 AF-Sニッコール24~70ミリf2.8 10秒 絞りF5.6 ISO400
 

注意事項

お届けする写真には「東京新聞 / 東京中日スポーツ」等の透かしは入りません。
写真サイズの比率により余白部分が出る場合がございます。ご了承ください。
お届けする写真は、より実際のイメージに近づけるよう、画質補正・色調補正などを行っております。お客様がお使いのモニターにより印象が異なる場合がございますので予めご了承ください。
お分けする写真は、個人で記念として保存されるものに限ります。
出版物への転載、複写は固くお断りします。
受注制作のため、入金確認後、1週間~10日前後程度でのお届けとなります。半切・全紙サイズは1ヶ月程度かかります。

プリントサイズ・価格・送料

営業日カレンダー

赤字は、休業日です

2021年5月の定休日
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
営業時間
平日10:00~17:00