東京新聞オフィシャルショップ

現在カート内に商品はございません。

2017年11月5日 常盤台・お屋敷町 緑と調和 環状並木街
2017年11月5日 常盤台・お屋敷町 緑と調和 環状並木街
  • 2017年11月5日 常盤台・お屋敷町 緑と調和 環状並木街
  • 2017年11月5日 常盤台・お屋敷町 緑と調和 環状並木街

2017年11月5日 常盤台・お屋敷町 緑と調和 環状並木街

nozomu20171105-2L他
価格:710円~8,150
プリントサイズ

商品概要

 瑠璃色の屋根を頂く東武東上線ときわ台駅の北口に、戦前に開発され「お屋敷町」と呼ばれる高級住宅街・常盤台が広がる。南口の天祖神社境内に茂った「常磐(ときわ)の松」と武蔵野台地から名付けられたとされる。駅前ロータリーのヒマラヤスギとこの時季黄色に色づくケヤキが町のシンボルだ。

 東武鉄道が開発し、1936(昭和11)年に「健康住宅地」として計433区画の分譲を始めた。当時の内務省の若手技官小宮賢一氏が欧米の都市を参考に設計した曲線の多い道路が特徴。住宅街をほぼ一周するループ状の道路は中央にプラタナスが植えられ、住民たちの散歩道になっている。車は通り抜けできない袋小路(クルドサック)も5カ所あり、歩く人に優しい街だ。

 地元のNPO法人ときわ台しゃれ街協議会は、「道路沿いに植栽」「敷地の細分化を防ぐ」などと定めた景観ガイドラインを2007年に作り、新たに住宅ができる際には設計者らと協議を重ねる。中島淑夫理事長(72)は「独特の道路インフラが住民として誇り。緑豊かで調和がとれた街並みを子や孫に残したい」と話した。 (増井のぞみ)

注意事項

お届けする写真には「東京新聞 / 東京中日スポーツ」の透かしは入りません。
写真サイズの比率により余白部分が出る場合がございます。ご了承ください。
お届けする写真は、より実際のイメージに近づけるよう、画質補正・色調補正などを行っております。お客様がお使いのモニターにより印象が異なる場合がございますので予めご了承くださ い。
お分けする写真は、個人で記念として保存されるものに限ります。
出版物への転載、複写は固くお断りします。
受注制作のため、入金確認後、1週間~10日前後程度でのお届けとなります。半切・全紙サイズは1ヶ月程度かかります。

プリントサイズ・価格・送料

営業日カレンダー

赤字は、休業日です

2020年7月の定休日
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
営業時間
平日10:00~17:00