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ニュース深掘り講座【2022年7月~9月開催】全3回視聴プラン(3,900円)

ニュース深掘り講座【2022年7月~9月開催】全3回視聴プラン(3,900円)

fukabori220709
価格:3,900

期間限定販売対象商品

2022年6月13日12時0分~2022年7月14日23時59分

残り 9日 2時間 4分

ニュース深掘り講座
~オンラインで東京新聞・中日新聞 論説委員、記者らが徹底解説

 日々、ニュースを伝える新聞記者、社説を展開する論説委員ともに、長年の取材で培った見識豊かな専門分野があります。
 紙面での書き言葉とは一味違った、より分かりやすく親しみやすい話し言葉でニュースを深掘りするインターネットでのオンライン講座を開設しました。各記者、論説委員が独自の情報と切り口、資料分析からニュースの深層に踏み込みます。講座は毎回ライブで、質問もできる限り多く受け付けます。

【日時】
①7月21日(木) ②8月19日(金) ③9月15日(木) (全3回)

 各回 14時開始 約90分 (講座70分、質疑応答20分)
 ※各回ライブ配信の翌日に7日間視聴できる見逃し配信も行います。
 ※8月回は翌休日のため、講座当日中に見逃し配信を行います。


【定員】
各回200人
(先着順・事前申し込み制)

【受講料】
全3回セット 3,900円(税込)


・月ごとに個別で申し込みの場合
 7月回 1,500円(税込)
 8月回 2,000円(税込)
 9月回 1,500円(税込)

プログラム・講師

山川剛史編集委員(原発・再生可能エネ担当)

①7月21日(木)
「福島第一原発の今~廃炉と被災地の行方」
講師:山川剛史編集委員(原発・再生可能エネ担当)


〈内容〉 過去最悪レベルの原発事故から11年余り。福島第一原発の事故収束作業はどこまで進んだのか。この先、本当に廃炉までたどり着けるのか。また、長期にわたる避難を強いられた周辺の被災地はどんな状況なのか。事故発生当初から取材を続けてきた経験をもとに、事故を起こした福島第一原発の内部の様子を含め、現場の映像や独自調査した放射能測定データとともに、現状を解説します。

〈プロフィール〉 山川剛史 やまかわ・たけし 1966年生まれ。三重県出身。筑波大学卒。89年中日新聞社入社。東京本社政治、経済、社会、特別報道部を経て、2011年から社会部。同年3月11日の東日本大震災で東京電力福島第一原発が重大な事故を起こして以来、福島県を中心に震災被災地を精力的に取材。原発取材班キャップを務め、独自に海洋や河川、山林の放射能測定を実施して、毎年、紙面で報告している。

ノンフィクション作家 保阪正康氏

②8月19日(金)
「ウクライナ戦争と昭和史~平和と戦争を問い直す」
講師:ノンフィクション作家 保阪正康氏


〈内容〉 中立条約を破棄しての満州への侵攻、北方領土の不法占拠、そして60万人もの将兵・軍属らを極寒の地に連行し強制労働させたシベリア抑留…。77年前に旧ソ連が起こした軍事行動は敗戦国日本に大きな傷跡を残しました。冷戦時代、東欧に君臨したソ連邦は崩壊しましたが、核兵器を継承したロシアは今、隣国のウクライナを侵略し、核兵器の使用も辞さない構えです。ノンフィクション作家の保阪正康さんの目には現在の世界の状況が1930年代と重なり合うように映るといいます。「ニュース深掘り講座」では日露戦争からアジア・太平洋戦争に至る歴史を学びながら、ウクライナ戦争の行方や核抑止力の問題など戦争と平和を保阪さんと考えます。

〈プロフィール〉 保阪正康 ほさか・まさやす 1939年、札幌市生まれ。ノンフィクション作家として太平洋戦争を指導した将官から兵士まで4000人以上の戦争経験者を取材してきた。「昭和史講座」を中心とする昭和史研究で菊池寛賞を受賞。「東条英機と天皇の時代」(ちくま文庫)、「あの戦争は何だったのか」(新潮新書)、「昭和の怪物 七つの謎」(講談社新書)など著書多数。近著に短命政権で終わった反骨のリベラリスト政治家・石橋湛山を描き、「首相の格」は任期の長さではない、と断じた「石橋湛山の65日」(東洋経済新報社)がある。
 



聞き手:瀬口晴義(元社会部長 ※現総務局長)

<プロフィール> 瀬口晴義 せぐち・はるよし 1964年、東京都生まれ。87年入社。社会部で戦後60年の企画を担当。戦後70年には、俳人の金子兜太さんと作家いとうせいこうさんを選者とする「平和の俳句」を企画、担当した。一面コラム「筆洗」子、社会部長、編集局次長などを歴任。著書は「人間機雷『伏龍』特攻隊」(講談社)、「オウム真理教 偽りの救済」(集英社クリエイティブ)など。

前中国総局長 中沢穣(現外報部総括デスク)

③9月15日(木)
「中国の現状と日中関係の将来~国交正常化50周年で考える」
講師:前中国総局長 中沢穣(現外報部総括デスク)


〈内容〉 2010年に日本を抜いた中国の国内総生産(GDP)は日本の3倍になり、軍事費も同じく3倍です。より豊かに、より強くなった中国はますます自信を強め、米国が主導する国際秩序に挑戦する姿勢を隠さなくなりました。人権や少数民族をめぐる国際社会からの批判には耳を貸しません。一方で日本企業は、中国市場への依存を深めています。日中国交正常化50周年という節目に、中国といかにつきあうかという難しい課題を考えます。

〈プロフィール〉 中沢穣 なかざわ・みのる  1977年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、一橋大学言語社会研究科修了。2003年中日新聞社入社。四日市支局、横浜総局、東京本社社会部などを経て、2018年4月より中国総局(北京)勤務、19年8月より総局長。19年の香港反政府デモや20年から続く新型コロナウイルス禍のほか、人権派弁護士への統制強化や、少数民族をめぐる問題、中国における#MeToo運動などを取材。


※内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


お申し込み

申し込み期間: 2022年6月13日(月)12時~2022年7月14日(木) 23時59分 ※定員に達し次第終了します。

※1回にお申込みいただける方は1名のみとなります。
※お支払方法はクレジットカード決済・銀行振込(前払い)・郵便振替(前払い)からお選びいただけます。
※カートに入れた後、必要事項を記入し、ご注文を完了してください。
※各講師への質問がある方は、メッセージ欄に入力してください。
※お支払い方法で銀行振込・郵便振替をお選びの方は、ご注文完了後、ご注文完了メール(自動返信)に記載の振込先に、お申込日から1週間以内に受講料をご入金ください。ご入金確認後、お申込手続き完了となります。
※定員に達し次第、受付を終了いたします。

※お申込みいただいた皆さまには、開講日の2日前に受講のご案内をお送りいたします。受講までの流れをご確認いただき、準備を行っていただきますようお願いいたします。

お申し込みに関する注意事項

・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。アプリのインストール方法、受講までの流れはこちらをご確認下さい。
・受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・お申し込み後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。
・講座の参加に必要なハードウェア、ソフトウェア、通信回線にかかる費用はお客様のご負担になります。インターネット環境がなく、タブレット、スマートフォンのみで受講する場合、受講には通信容量が多く発生しますので、通信容量に関するご自身の契約をご確認の上、ご参加ください。
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講座受講に関する推奨環境

<インターネット環境>
有線LAN 、Wifiを使用するなど安定した通信環境をご用意ください。 講習内容が、外部に漏れることのないよう、公衆Wifiの使用はお控えください。

<パソコン>
可能な限り最新のOSのご利用を推奨いたします。 Zoomのご利用に関する詳細なシステム要件はこちら(ZOOM公式)をご覧ください。

個人情報の取り扱い

 中日新聞社は、受講申し込みの際にご記入いただいたお客様の個人情報を、細心の注意を払って適法かつ適切に管理し、運用します。下記の利用目的以外には一切使用しません。
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【主催】
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ニュース深掘り講座事務局(東京新聞スポーツ事業部内)
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