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ニュース深掘り講座【2021年10月~12月開催】全3回視聴プラン(3,900円)

ニュース深掘り講座【2021年10月~12月開催】全3回視聴プラン(3,900円)

fukabori211012
価格:3,900

期間限定販売対象商品

2021年9月15日11時50分~2021年10月14日23時59分

残り 25日 16時間 44分

ニュース深掘り講座
~オンラインで東京新聞・中日新聞 論説委員、記者らが徹底解説

 日々、ニュースを伝える新聞記者、社説を展開する論説委員ともに、長年の取材で培った見識豊かな専門分野があります。
 紙面での書き言葉とは一味違った、より分かりやすく親しみやすい話し言葉でニュースを深掘りするオンライン講座を開設しました。各記者、論説委員が独自の情報と切り口、資料分析からニュースの深層に踏み込みます。講座は毎回ライブで、質問もできる限り多く受け付けます。

【日時】
①10月21日(木) ②11月18日(木) ③12月16日(木) (全3回)

 各回 14時開始 約90分 (講座70分、質疑応答20分)
 ※各回ライブ配信の翌日に7日間視聴できる見逃し配信も行います。

【定員】
各回200人
(先着順・事前申し込み制)

【受講料】
全3回セット 3,900円(税込み)

・月ごとに個別で申し込みの場合
 10月回 1,500円(税込み)
 11月回 2,000円(税込み)
 12月回 1,500円(税込み)

プログラム・講師

永井理(東京新聞編集委員)

①10月21日(木)
「益川敏英さんの遺言~ノーベル賞で考える科学と戦争」
講師 :永井理(東京新聞編集委員)


<内容> ノーベル物理学賞を受けた益川敏英さんが7月に亡くなりました。益川さんが晩年に気にかけていたのが科学と軍事の距離でした。現在の科学政策は、競争主義で効率が強く求められ、自由に使える基礎的な研究予算が徐々に絞られています。その方向が研究の自由度を奪い、軍事との距離を縮めることにつながるのではないかというのです。防衛省の研究費を受けるかどうかで巻き起こった国立天文台の「内紛」も、それを示していました。科学政策のひずみは、益川さん以外の受賞者も口々に指摘しています。もともとノーベル賞も、ノーベル自身の発明したダイナマイトが戦争に使われたことへの贖罪の意味から始まりました。ノーベル賞シーズンに、科学研究のあり方について考えます。

<プロフィール> 永井理 ながい・ただす 京都府出身。京都大学理学部卒。1989年に中日新聞に入社。三重県伊勢支局、石川県志賀通信部で原発問題を担当した後、東京本社科学部へ。原子力、宇宙開発、地震火山災害、ノーベル賞などを取材。夕刊連載「この道」で益川敏英さんの聞き取りと構成を担当(2016年1~3月掲載)。現在は、東京本社社会部科学班キャップ。

 

前川喜平(元文部科学次官 現代教育行政研究会代表)

②11月18日(木)
「官僚は劣化したのか~内閣人事局のひずみ」
講師:前川喜平(元文部科学次官 現代教育行政研究会代表)


<内容> 霞が関の官僚たちが劣化しているのではないか。このような疑問が国民の間に広がっています。最近では経済産業省の若手官僚2人が家賃支援給付金をだまし取り逮捕されました。コロナ禍で苦しむ飲食店を助けるための政策を悪用した犯罪です。コロナ対策の司令塔である厚生労働省でも官僚たちが宴会を繰り広げクラスターを起こしました。官僚の劣化は官邸に強い人事権を与えた内閣人事局の設置以降、顕著になったと考えます。コロナ禍収束の気配が見えない中、国の舵取りを政権に忖度ばかりする官僚に任せて良いのでしょうか。元文部科学省事務次官で、現在は在野から政権を鋭く批判する前川喜平氏と官僚のあるべき姿について議論します。

<プロフィール> 前川喜平 まえかわ・きへい 1955年、奈良県生まれ。東京大学法学部卒業後、79年、文部省(現・文部科学省)入省。官房長、初等中等教育局長などを経て16年文部科学事務次官、17年退官。現在は福島市と厚木市の自主夜間中学で指導をしながら、全国で講演活動を実施。東京新聞特報面の「本音のコラム」(日曜日付)を執筆している。2年前には東京新聞で麻布高校同級生の吉原毅・城南信金元理事長と「しなやかな反骨」と題して対談を行った。Youtubeで視聴できる。著書に「面従腹背」「権力は腐敗する」(毎日新聞出版)、「同調圧力」(共著・KADOKAWA)など。



聞き手:富田光(東京新聞論説委員)

<プロフィール> 富田光 とみた・ひかる 1960年東京都生まれ 早稲田大学教 育学部卒業後、87年中日新聞社入社。東京本社社会部で警視庁捜査2、4課、東京都庁、同経済部で財務省、経産省、日銀、電気産業等を担当。この間、社の研修制度でドイツ・フランクフルトに語学留学。99~2002年までウィーン特派員。東京本社特別報道部、経済部デスクを経て同経済部長、特報部長。18年から論説委員として主に経済分野を担当。

望月衣塑子(東京新聞社会部記者)

③12月16日(木)
「検察と政治 その距離を問う~権力チェックの可能性と限界」
 講師:望月衣塑子(東京新聞社会部記者)


<内容> 戦後の検察は、政財官界の闇にも果敢にメスを入れ幾多の疑獄を断罪し権力をチェックする役割を担ってきた時期もありました。しかし、近年は政権の中枢を覆う疑惑が浮上しても立件に着手できず、うやむやにされるケースが目立ちます。一方で検察首脳の人事に官邸の干渉が強まり、司法機関としての独立性も脅かされています。日本の検察は本来、政治とどのように関わりあうべきなのか、それが今どのように歪められているのか?さらには同じく権力をチェックするべきメディアとどう関わっているのか?東京地検特捜部を長年、ウォッチしてきた記者として、検事の本音、素顔も紹介しながら解説します。

<プロフィール> 望月衣塑子 もちづき・いそこ 1975年、東京都生まれ。慶応大法学部卒。98年に中日新聞社入社。東京本社社会部で東京地検特捜部を担当。経済部では武器輸出問題を取材。現在は社会部で森友・加計問題や安倍政権の米兵器輸入拡大問題などを取材。著書に「武器輸出と日本企業」「新聞記者」など。武器輸出など一連の報道で2017年に平和・共同ジャーナリスト基金賞奨励賞、18年には菅義偉官房長官会見での取材などでメディアアンビシャス賞特別賞に選ばれた。


※内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


お申し込み

申し込み期間: 9月15日(水)正午~10月14日(木) 23時59分 ※定員に達し次第終了します。

※1回にお申込みいただける方は1名のみとなります。
※お支払方法はクレジットカード決済・銀行振込(前払い)・郵便振替(前払い)からお選びいただけます。
※カートに入れた後、必要事項を記入し、ご注文を完了してください。
※各講師への質問がある方は、メッセージ欄に入力してください。
※お支払い方法で銀行振込・郵便振替をお選びの方は、ご注文完了後、ご注文完了メール(自動返信)に記載の振込先に、お申込日から1週間以内に受講料をご入金ください。ご入金確認後、お申込手続き完了となります。
※定員に達し次第、受付を終了いたします。

※お申込みいただいた皆さまには、開講日の2日前に受講のご案内をお送りいたします。受講までの流れをご確認いただき、準備を行っていただきますようお願いいたします。

お申し込みに関する注意事項

・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。アプリのインストール方法、受講までの流れはこちらをご確認下さい。
・受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・お申し込み後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。
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講座受講に関する推奨環境

<インターネット環境>
有線LAN 、Wifiを使用するなど安定した通信環境をご用意ください。 講習内容が、外部に漏れることのないよう、公衆Wifiの使用はお控えください。

<パソコン>
可能な限り最新のOSのご利用を推奨いたします。 Zoomのご利用に関する詳細なシステム要件はこちら(ZOOM公式)をご覧ください。

個人情報の取り扱い

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